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2007年12月

今年最後の♪(*'-^)-☆

今年最後の♪(*'-^)-☆
今年もあと1日

みなさま、いつもルリエルと遊んでくださってありがとうございます。

年末年始は寒くなるとの予報

お車での移動には充分ご注意を…。

では、みなさま良いお年を…♪(*^ ・^)ノ⌒☆

★画像はルリエルの写真でしたが、ちょい加工したものに変えました。

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初心・uigokoro 8-3~クリスマスの夜~sideA みちる編

初心・uigokoro 8-3~クリスマスの夜~sideA みちる編

「じゃ~俺の知らない頃のみちるを知ってるんだ。」

と夕貴がぼそっと呟いた。

「え?」

「あ・・・。」

ボロが出たよ、夕貴・・・。
ヤバイよ、笑ってむせそう

「やだー、みちるったら名前で呼ばれてるんだぁ~。」

「あ!」

「あ~~!!」

アンタもね・・・真由。

ちょっと場がくだけた感じで逆にほっとして注いでもらったワインに口をつけた。

思い切って今日誘って良かった。

真由にほんの少し笑顔が戻ったように見えたから・・・。

いつの間にか二人の会話は弾んでるようだ

「え?年下だったんですか?田辺さん?」

「俺、昔もみちると付き合ってて・・・その頃は中学生だったけど。」

「てっきり同級か年上だと・・・みちるぅ~~年下クンだったんだぁ~。」

「いつの間にそんな話に飛んでたのよっ。しかも真由、アンタちょっと酔ってる?」

「え?みちるがワイン飲みふけってる間。」

それって、ついさっきじゃん・・・しかも私が肴になってたのか、知らない間に・・・。

料理はフランス料理だけど、ちょっと家庭的な感じになっていて

肩をはらないで楽しく食事が出来た。

デザートとコーヒーを運んでもらうと

「誕生日、おめでとうございます」そう言って夕貴が可愛い花のアレンジを差し出した。

「えっ?私に??」

「今日、誕生日だってみちるに聞いていたから。」

「ごめんなさい、あの・・・。」

「おめでとう、真由。あ、ごめん私、プレゼントすっかり忘れてた・・・ご、ごめん・・・。」

「え・・・違ぅょ・・・ありがとう。」

そう言うと、真由はコートを持って席を立った。

「今夜のデート、突然お邪魔しちゃってごめん、でもね・・・。」

彼女はポロポロ涙をこぼしながらも笑顔で言った。

「本当に嬉しかった、ありがとう。」

「あ、真由待ってよ・・・。」慌てて腰を浮かした。

振り返ると夕貴が・・・。私・・・どうしたらいいんだろう?

「行っていいよ。」

「でも・・・。」

「行っていいよ。今日はこうなると思ってたんだから。」

どうして・・・?立ち上がりながら彼を見つめた。

「彼女を放っておけないから今夜ここに呼んだんでしょ?

じゃあ、あのまま返したらみちるはきっと後悔すると思うから。」

「ごめん、今日はありがとう、行くね。」

「これ、みちるにプレゼント」

と言いながらテーブルの下から包みを出した。

「今日、飲んでたワイン。美味かっただろ?2人で飲みなよ。」

「ありがと・・・夕貴・・・あのね。」

「追いつけなくなるぞ、良いの?」

そう言った彼に軽く会釈して店を出た。

ごめんね、ありがとう・・・何度も心の中でそう思いながら私は真由の背中を追いかけた。

<9-1>につづく

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う・ふ・ふ・な福袋

ドキドキしながら

LCの福袋

HOTスキンとHOTローション」
Photo

買ってみました(^-^)v


初めて自分でこういうの購入するので

なんだか凄く恥ずかしいんだけど



ローションはなくなってたし、スキンも欲しいと思ってたので

一緒に注文してみました。

福袋の中には乳首をピンクにするソープ(///∇//)

今までのはピンクにするって触れ込みじゃなく

美肌ってモノを(しかも用途は違うし^^;)使用していたので

ピンク化計画もまた違う方向に行くかも・・・です。



さて、実は今朝エッチしたんですけど

う・・・ん、終わってしばらく用事をしてたら

お腹が痛くて、気持ち悪くなっちゃったんです

トイレに行ってたのですが

とても起きてられない状態になってしまい

そのまま、布団に倒れてしばらく頭を落ち着かせていると

なんとか回復しました。


も・・もしかしてわたしは、激しくエッチしちゃ駄目なのかなぁ・・・?

と、思ってしまいました。

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初心・uigokoro 8-2~クリスマスの夜~sideA みちる編

初心・uigokoro 8-2~クリスマスの夜~sideA みちる編

今日はクリスマスイブ

真由も最初は遠慮してたけれど、最後には渋々了解して3人で食事をすることになった。

彼女はいつもより綺麗にメイクして髪はアップ、

黒の光沢のあるミニドレスにヒールのある可愛いパンプスという出で立ち。

夕貴もいつもよりお洒落な感じ。

私はそんなに普段と変わらないシンプルなベージュのスーツにローヒール

メイク・・・もう少し勉強しなきゃと真由を見て反省した。

何だか、私がひとり雰囲気から浮いてるような気がするなぁ~。

店内を見回しても、綺麗に着飾った女の子が多い。

「こんばんは、はじめまして・・・。」

「こんばんは、僕、田辺夕貴です。」

「あの・・・(って~僕って初めて聴きましたけど・・・。)こちら私の友達の森本真由さん、今日誕生日なの。」

「うわ・・・言わなくていいのに・・・。あ、ごめんなさい、お邪魔だったでしょう?」

「いや、そんなことないですよ。誕生日おめでとうございます。」

「ありがとうございます」

ほどなく席に案内されて3人は座った。

丸いテーブル、夕貴を挟むように左手側に私、右手側に真由が腰掛けた。

「ところで森本さんはみちるさんとはどういった・・・。」

「同級生なんです。」

ね?と私に同意を求める真由に相槌を打ちながら、夕貴の様子を見ていた。

夕貴ったら、最近私のこと呼び捨てのくせに・・・「さん付け」久しぶりに聞いたわ。

「加藤さんとは高校で知り合って・・・」

真由が話を続けた。それを聴きながら

ブッ!!あんた誰?私のこと、苗字で呼ぶ事なんてないじゃん・・・。

普段の2人を知ってるだけに、口に含んだ水を噴出しそうになってしまった。

<8-3>につづく

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初心・uigokoro 8-1~クリスマスの夜~sideA みちる編

初心・uigokoro

<1-1>はコチラ

初心・uigokoro 8-1~クリスマスの夜~sideA みちる編

真由が店を出た後、しばらく悩んでいたが夕貴にメールをした。

>明日、お昼にでも会えるかな?

>どうかした?いいよ。

なんだか、悪いことをして謝りにいく子どものような気持ちになった。

次の日、どちらからともなくいつもの公園で待ち合わせをすることになった。

夕貴に逢うといつもなら嬉しいのに

切り出しにくいからか口ごもってしまう。

何度かどうしたの?と聞かれてやっと口を開いた。

「あのね・・・イブの日のことなんだけど・・・。」

「ん?もしかして都合が悪くなったの?」

「えっと・・・ん~。なんて言ったらいいのか・・・。」

夕貴がにこっと笑って尋ねた。

「何かプレゼントで欲しいものとかあるの?」

私はサンタさんにおねだりする子どもですか?いやいや・・・そうじゃなくて・・・。

「欲しいもの・・・じゃないんだけど、その日、人数増えたりしちゃいけない?」

「何?どうかした?」

そりゃそうだよね、面識ない人を呼ぶってどうよ。

でもあんな状態の真由を放っておけないよ・・・。

「同じ日に友達にも誘われたんだけど、その子誕生日で・・・。」

あ~っ。凄く困ってる・・・そうだよね、普通こんな事頼んだりしないだろうし、

きっと変な事言ってるって思われてるんだろうなぁ~。

状況を詳しくも言えないしとも思ったけど、夕貴の返事を待った。

しばらく黙って聞いていた夕貴が

「何かワケありとみた」とニッと笑ってこう言った。

「了解!ここで断ったら俺の方をキャンセルされちゃいそうだ。」

・・・うっ、当たってる。半分はそのつもりで言ってたから。

「予約、何人にすればいいの?」

「ひとり増やせる?」

「わかった3人だね、知人の店だから頼んでみるよ。」

「ありがとう夕貴。」

夕貴が電話で予約を変更してくれてる間に私も真由に電話した。

「ねぇ、真由の誕生日いっしょにご飯食べに行かない?」

<8-2>につづく

******************

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初心・uigokoro 7-2~涙の重さ~

初心・uigokoro 7-2~涙の重さ~

ふと、真由のカップを持つ手が揺れるのを感じた。

「友達なのにね、そんな風に思ったんだよ。わたしって・・・。」

怒り・・・じゃないそんな感情じゃない何かが湧いてきた。

なんだろう?言葉にする事が・・・

今、彼女に何て言って声をかけたら良いのか分からない。

「ごめんね、でもクリスマスには一緒に居て欲しかったの、これは本当。」

「あ・・・。もしかして・・・。」

思い出した、その日は

「真由の誕生日・・・。」

「ありがとう。」寂しげだった彼女の頬にうっすらと赤味が差した。

「覚えててくれたんだ。」

だからなんだ、私を誘ったのは。

そんな日に一緒に居られない彼、分かっていてもどうしようもなくて・・・。

複雑な気持ちで真由を見た。

「ごめんね、もしかして空いてるかな?なんて思っちゃったんだ、でもいいの。ゴメンね。」

彼女はそう言うと、鞄とコートを持って足早に店を出た。

テーブルの上には冷めた飲みかけのコーヒーと

手付かずのカフェオレが残っていた。

「なんか最近、ここで温かいコーヒー飲んでない気がするな・・・。」

ぽつりと誰に言うでもなく言葉と涙がこぼれた。

「ばか・・・。」

何で言ってくれなかったんだよ、何で・・・。

言えないよね、私だって自分がそうだったら言えないよ、きっと。

たぶん私が一番あの子の近くに居たのに分かってやれなかったんだろう。

わたし・・・自分の事がいっぱいで

真由の事考える余裕がなかったんだな。

「みちるのばか・・・。」

ねぇ、今日のコーヒー

何だかいつもより薄い気がするよ・・・。

<8-1>につづく

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初心・uigokoro 7-1~涙の重さ~

初心・uigokoro

<1-1>はコチラ

初心・uigokoro 7-1~涙の重さ~

「真由・・・。」

なんて声をかけたら良いのか、言葉が見つからなくて・・・。

困惑している私に後ろから声がかかった。

「あの・・・ご注文のコーヒーとカフェオレ・・・こちらにお持ちしても・・・。」

お店の子がやはり困ったような顔で私に訊いた。

「ありがとう。」

テーブルに置いてもらうと彼女はそそくさと立ち去った。

「いつからなの?その人と・・・。」

こう訊くのがやっとだった。

ずっと近くに居たのに・・・私は・・・。

「1年くらい前・・・。」

「気付かなかったよ、全然。」

コーヒーを少し口に含んだ、でもなかなか飲み込めない。

「分かるようにしてたら変でしょ?」ちょっとだけはにかんで彼女は答えた。

今日はじめて彼女の笑顔を見た。

ほんの少しホッとした。

カフェオレの入ったカップを手で覆いながら、彼女は口を開いた。

「私・・・ね、みちるが前の彼と別れたとき、正直少し嬉しかったの。」

「え?」
どうして?と言いかけた私を制するように彼女の声が哀しそうに聴こえた。

「私の相手をしてくれる人が出来たって思った、友達としては残念だと思ったけど

正直嬉しかったの。これで週末にひとり寂しい思いをしなくていいって・・・。」

「真由・・・。」

<7-2>につづく

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大掃除してますか?

あ、してません(←コラ!)




ってか、今年はイロイロ押入れの掃除とか

模様替えとかしたので・・・。

チビりぃとあにぃのダブル入学やらで

全部屋の荷物大移動したし・・・。

年末までに、すこーーーし根性入れてお掃除するくらいですね。

まーーーた発掘作業になっちゃうかもしれないし。







大掃除よりも襖を修繕しないと、

チビりぃにボロボロにされたままなんだよね~。

あーーー参った(-"-;A







皆さんは大掃除もうしちゃいましたか?



あ、「初心・uigokoro~7-1」は今夜11時にアップしますんで・・・。

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例の白いモノ…

例の白いモノ…
思わず写メってしまった


白いランドセル!!
この店行く度、
売れたかどうかチェックしそうだわ…♪(*'-^)-☆
ランドセルの「白」はきっと…
かーなーりー勇気要るよねぇ…。

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排卵日

★画像は削除しました(・ω・)/


実はそろそろ排卵日なんすけど…

ピル止めて初排卵です(笑)

ちょっと土器土器ッ(≧▽≦)ゞ

と思ってたら微妙に朝からお腹しくしくしだしました。

あ〜生理痛はどうなるのか、チト心配。
止めて一番違うのはおっぱいのグリグリがなくなったコト。
血流の関係だろうけど、かなり違います。
ぷにゅっ★とした触り心地に(笑)

今のところ違いはまだこの位ですね。

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年賀状書き終わりましたぁ〜。

やっとプリントし終わりました(^O^)/
良かった〜これで安心して
年越しの準備にかかれます。

しかし冬休み入ってから連日寝坊f^_^;
だって起きると寒いんだもん。
灯油高いからヒーターあまり点けたくないしね…。
原油高の影響が、こんな所にも〜(違?)

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あと、30分だけの…


ちょっとだけ、経過報告
随分色は薄くなってきたけどね。
乳首はかなり…ですが、やはり経産してると
乳首が出ちゃうからその根元が難問かもしれない

チラッと画像は削除しました♪(*^ ・^)ノ⌒☆
★クリスマス限定ねッ★

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メリークリスマス★

みなさん、Merry Christmas!

此方は雪こそ降ってないですが、やはり寒いですね。
カラダの芯から冷えてきます

さて、私は昨夜写した画像をもとに年賀状作りしてました。
まだ、コレと決まってないけど幾つかプリントしてみたりしてました。

あ〜実は今朝、連休だし、冬休みだし…と
のんびりしてたら今日燃えるゴミ、すっかり出し忘れてました。
ヤバいわ、ヤバい(-o-;)
年末の最終回収日、忘れないようにしなきゃね!!

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Merry Christmas!ってeveだけど…。


今年はミニスカサンタしないんで
トナカイルリってコトで…(≧▽≦)ゞ

またスッピンでこんなアホしてまぅし(笑)


皆さん、素敵なクリスマスを…♪

トナカイ画像は削除しました

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初心・uigokoro 6-2~告白~

初心・uigokoro 6-2~告白~

余りに急な申し込みに声が出ない、コーヒー飲んでたら間違いなく噴き出してた。
・・・ちょっと待て!!わたしは・・・。

「・・・いや、変な意味じゃなくてね。」
よほど私の様子がおかしかったのか彼女はホテルのパンフを出した。


「クリスマスに女性のペアでお泊りすると安くてプレゼントとかもあるし、
 レストランも割引きになるんだって。」

「び・・・ビックリさせないでよ、ホントに・・・
 変な汗が出てきちゃったわよ。」

ちょっと見せてもらったらナカナカ面白そう・・・だけど、その日は・・・。

「ごめん、先約がついこないだ入っちゃって・・・。」

そう言うと「え?」っという顔をして真由が私を見た。

「あの人?こないだ言ってた人?」

「あ~~~っ。うん、そうなんだけど・・・。」

「こないだは彼とかじゃないって言ってたじゃない!!」

「え・・・いや、だからそういうんじゃないけど・・・。」

「でもクリスマスに会うような人なんだ。」

「だって・・・一緒に食事くらいだよ。」

「みちるも私より、その人のが良いんだ。」

「はぁ?」

いや・・・違うだろ、っていうか比べられないし・・・。
やっぱりいつもの真由と違う、どうしたんだろう?
今までこんな風に感情的に自分の意見押し付けたりしたことないのに・・・。


「何かあったの?真由。」

やっと声に出せた。

今日の電話の時からずっと気になっていた、いつもとは違う不思議な違和感。


「でも、真由だってなんとなく付き合ってる人がいるんでしょう?
 できればクリスマスはその人とってちらっと言ってた時あったじゃない・・・。」

言いかけて声が途切れた。

テーブルに一滴、涙?


「真由・・・。どうした?何かあったの?」

「クリスマスなんか来なくていいもん。一緒に居てくれる人なんかいないし・・・。」


訳が分からない、確か付き合ってる人はいるって聞いていた。

「ねぇ、何かのイベントの時に忙しいような仕事の人なの?」

そんな仕事の人も大勢いる、それならば週末に私と会っているのも不思議ではない。
今まで、てっきりそうだと思っていた。
彼の話をあまりしないのも別れたばかりの私に気を使っているのだと。

「だって、その日はあの人は家にいるから・・・。」

「え?」

家って?仕事じゃないの?いったい何が何だか・・・と思ったが、ふと今までの話を繋げてみた。
恐る恐る訊いてみた。

「もしかして、家庭のある人なの?」
 
彼女は黙って頷いた。

<7-1>につづく

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キオクとキロク

今日は12月23日の日曜日。
イブイブとか最近言ったりしますね。
もぉ、何でもアリって感じですね〜。

今朝はなんだかいっぱい寝ちゃって
起きたら10時前\xAD\xF4( ̄口 ̄)ゥワォ!!

寝過ぎだよ!と自分で思ったけど
やたら顔色が良かったりして…(笑)

さて皆さん、もう年賀状は書き終わられましたか?
私は宛名は書いたのですが裏面はまだなの。

「今年は全員の家族写真を年賀状にしたい」と
旦那さまが言ったから、全員揃って写真撮れるまでまだなんです。

でも全員の写真ってなかなか撮れません。
同じ場所に行った記憶はあっても
誰かが写す人になるとその人は写らない。
家族写真って全員が
同じ時間、同じ場所にいた記録なのかもしれませんね。

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初心・uigokoro 6-1~告白~

初心・uigokoro

<1-1>はコチラ

<5-2>


初心・uigokoro 6-1~告白~







もうすぐクリスマス・・・。

今年はつい最近までは何もない予定だったけど急きょ・・・

本当に急にだけど夕貴と一緒に食事する事になった。


気持ち顔がほころんでしまう・・・自分で恥ずかしい。

「ん?」

携帯が震えた。着信だ・・・誰からだろう?


「もしもし?」

「みちる。わたし、元気?」

「な~~んだ、真由かぁ~。」

「私で悪かったわね。って名前の表示出てるでしょっ。」

・・・そういえばそうだ。てっきり・・・。

「誰だと思って出たの?凄く嬉しそうな声だったけど・・・。」


ドキッ!!っとしながらも確認しないで電話に出た自分が悪いのよね。

そう苦笑いしながら、慌ててごまかした。

「誰かな~?って思ってすぐ出ちゃったから・・・んで何?」

「今日、空いてる?久しぶりにデートしない?」

「あ・・・そ、そうだね。あの店で良いの?」


最近は夕貴と週末遊びに行くことが多くなったから真由とのデートは

しばらくご無沙汰になっていた。


「じゃ、いつもの喫茶店で待ってるね。」

「うん、了解。」


ピッ。っと電話を切ったあと、あれ?と、不思議な感覚が残った。

何か・・・いつもの真由と違うんだよね。

電話してる時にちょっとだけそう感じた。

何がどうとか、何処が・・・とハッキリではないのだけれど・・・。

気になりながらも仕事が終わるといつもの店に向かった。


「いらっしゃいませ。」

「こんばんは。」

「あ・お久しぶりですね、お連れ様お待ちですよ。」


何度も来ているから、お店の女の子も覚えてくれたらしい。

そんなに来てたかな~?と改めて思った。


「こちらに・・・。」

と案内されたのは少し中に入った席だった。いつもは外の景色が見える所を選ぶのに・・・。


「あれ?思ってたより早いね~。」


普段と変わらない声で真由が言った。

気のせいだったのか、席が違うのも今日はちょっと気分転換かな?

そんな事を思いながら、私も席に着いた。



「コーヒーとカフェオレを・・・。」


「はい。」

注文を終えると真由が訊いた。


「ねぇ、クリスマス一緒にホテルに泊まろ♪」

「え!?」


<6-2>につづく

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初心・uigokoro 5-2~あたためてくれる人~

<5-1>
初心・uigokoro 5-2~あたためてくれる人~

夕貴のことは嫌いじゃない・・・確かにそれは言える。

嫌いな人とは何度も会ったりしない。それもそうなんだけど・・・。

私と夕貴とはどういう関係なんだろうか。

夕貴は・・・私の事を姉のような存在として見ているのだろうか

それとも女性として見ているのだろうか?

真由の言うように友達という関係ではないのだろうか?


クリスマスはふたりで遊びに行く約束をした。

でも、それはお互いに今付き合ってる人も、クリスマスの予定もないということで。

いま・・・夕貴といると暖かい気持ちになれるんだよね、優しい気持ちになれる・・・。

この何ヶ月か、少し刺々しくなった心が癒されるような

そんな感じなんだ・・・。

今は・・・一緒にいてくれるひとが居る、それだけでいい。


足早にいつもの待ち合わせの公園へ向かった。

この数日でまた急に寒さが厳しくなり頬に冷たいものを感じた。


「あ・・・雪が。」

寒いと思った、昨日空の色が薄いグレーに見えたからそろそろ降るんじゃないかとは思ったけど・・・。

ふわふわと空から落ちてくる雪を見つめていると不意に背後から抱き締められた。

「みちる遅いぞ!!身体がこんなに冷えちゃったじゃないか。」
真由にちょうど今朝、色々言われていたからかちょっとビックリした。
でも、その腕を振りほどくのも変な気がした。

ぎゅっと抱き寄せられた腕が思いのほか逞しくて、
昔の・・・ほっそりとしたユウキの腕を引いて遊んだ頃の記憶と重なった。

ユウキはふざけてるだけかもしれないのに、なんだか妙に照れくさい。

「あったかいね。」うつむきながら声をかけた。

あぁ・・・こんな風に男の人に抱き締められることなかったなぁ・・・。

<6-1>につづく

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アナタの瞳で誰オトす!?

寒いですね、そういえば今日は冬至ですね
カボチャを探したらメキシコ産だったからやめちゃった
日本産じゃないと、甘くないからお砂糖いっぱい入れちゃうから…。
でもゆず湯は入る予定です♪

さて、お遊びでこんなのしてみたよ。

瞳の写メを送るだけで、アナタの瞳のトリコになっちゃう男の子がわかっちゃうよ!
ちなみに私はカレだったよ!
http://mecheki.jp/f/1948305251

瞳チェキはコチラ
http://mecheki.jp/


こんなのもあります
http://kentei.cc/k/6299

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初心・uigokoro 5-1~あたためてくれる人~

初心・uigokoro

<1-1>はコチラ


<4-2>


初心・uigokoro 5-1~あたためてくれる人~


それから何度か夕貴と会うようになった。

中学生のユウキと同じなのに違ってて、すごく大人になったと感じた。

次第にお互い名前で呼び合うようになり、それもまたくすぐったいような感覚だ。

ふたりで会うようになってから週末の真由とのデートが少なくなった。

朝の時間も若干ズレてきて、真由と一緒の電車に乗れないときも増えた。

最近では珍しく朝の電車で一緒になった真由が話しかけてきた。


「なんか最近付き合ってくれないじゃん?みちるぅ~~~。誰か良い人でも出来たの?」

ちょっと怒ったような口調で、でも笑いながら肩を突つく。


「いい人かぁ~。いや、そんなんじゃないんだけど・・・。」

「その割にツレナイんじゃないの?絶対オトコでしょ?」

ニヤニヤしながらまたまた突つく。

「男・・・うぅ~ん?た、確かに間違っては無いんだけどね。でも友達みたいな・・・。」

そう言うと、急にビックリしたような顔で

「え?なぁに?ともだち???何子どもみたいな事言ってるの?」

と、ちょっと人が振り向くような声を出した。

あわててあたりを見回して口を押さえると、いかにも私のせいのような顔で睨む。

「でも、そうだから・・・。向こうもそういう風に思ってるんじゃないかな~なんて。」

「え~?みちる・・・あんた幾つ?」
呆れたような口調で問う。


「どういう意味?何が言いたいのよ。」

まじまじと上から下まで私を見て

「普通、何度も嫌いな女とふたりでデートなんかしないでしょ?
 友達って思ってるのはあんただけだと思うんだけど・・・。」


「で・・・でもね~何があるわけでもないし、ましてや私がどうこうする訳でもないし・・・。」

思ったより真由が突っ込んでくるので焦ってきた。
確かに夕貴は昔と比べてもずっと大人になってるし
結構カッコイイ方じゃないかとは思うけど、やはり私の中では
まだ幼いイメージが残ってるのも確かなんだもの。

「男と女の間で友達なんかでいられるわけ無いじゃない。」

彼女は強い口調でそう言い切って、一足先に降りて行った。

「そうなのかな?」

<5-2>につづく

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初心・uigokoro 4-2~懐かしい季節~

<4-1>

初心・uigokoro 4-2~懐かしい季節~


>届きましたか?みちる


>OK!!ありがとう

返事を確認したと思ったら、着信が鳴った。


「もしもし・・・?」

「こんにちは加藤さん。夕貴です。」


「え?ユウキ???」

「今、番号送ってもらったでしょ?」

「ん???」

「まさか、そんな手に引っかかるとは思わなかったけど・・・

 アレは番号で送るでしょ?」

「・・・。」

「誰にでもやっちゃ駄目だよ。でもおかげで加藤さんの電話番号分かったけど。」

くすっと笑う様子が目に浮かんだ。
でも、私の頭の中のユウキはまだ中学生の姿のままだ。


「バカだと思ったんでしょ?」

「変わらないなぁ~って思った。すぐ人を信用しちゃうんだなって・・・。」

「そう・・・かも。」


何だか、可愛かったユウキが急に生意気になったようでちょっぴり悔しい。


「また、かけていい?」

「うん・・・。おやすみ、ユウキ。」

「おやすみなさい。」


すぐ信用しちゃう・・・かぁ~.



痛い所突かれちゃったな。

元彼の事もずっと信じてたんだけど結局最後に裏切られた。

勝手に見合いなんかして、いきなり結婚するから別れてくれって・・・。

も~~ぉ、男なんか信用しないんだから・・・。

でも、そういえば電話番号で行くんだっけ・・・って実はメール入れながら思ったんだよね。


私だって、嫌な相手だったら送ってないんだぞ。

頭の中にいるユウキのおでこを突っついた。

そんなこと思いながら、華やいできた街を眺めながら駅へ向かった。

気の早いクリスマスカラーが街を彩りはじめ、行き交う人が皆楽しげに見える。

ちょっと肌寒くなってきたな・・・。来週はコートなんか要るかもしれないな。

ユウキとメールして、

あの頃より大人っぽくなった声を聞いて懐かしくなった。

なんだか・・・少しだけ足が軽くなった気がした。


<5-1>につづく

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ひといきついたから


今日は久しぶりにレオタード着てみました。

まだ頭クルクルにはなるから、ちょっとだけバーレッスンに参加

実は用事や行事の時間が重なり
顔見せに行ったのも数カ月ぶりだったり…。


☆レオタード画像は削除しました(^-^)ノ~~

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初心・uigokoro 4-1~懐かしい季節~

初心・uigokoro

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<1-2>はコチラ

<2-1>はコチラ

<2-2>はコチラ <3-1>はコチラ

<3-2>はコチラ


初心・uigokoro 4-1~懐かしい季節~


ユウキからのメールは嬉しくもあり、正直少し戸惑うところもあった。

例えば、いま私自身が付き合ってる人がいて懐かしい友達に出会ったのならば

感じ方も違ったのかもしれない。


当時は付き合ってるとは名ばかりで、姉弟のように遊んでいたような関係だったのだから・・・。


今・・・大人になった彼に対してどういう風に向き合ったらいいのか

ちょっと悩んでいる自分がいた。


昔のように仲良くできるかな・・・?

そんな不安がよぎるのは、前の彼と別れたばかりだからだろうか?

気持ちがまだ・・・前彼の事を追っているのか?

仕事の合間にずっとそんなことを考えていた。



仕事が終わって、帰り際に買い物をしながら、歩いていると

ふとユウキに返事を出してない事に気付いた。

なんて出そうか?

懐かしい気持ちもあるので、このまま切れてしまうのも残念だし・・・。

悩みながら返事を出した。


>ユウキくん
 もしよかったら来週末の7時に、
 ○○公園のクリスマスツリーの所まで行かない?
 もちろん予定がなければだけど・・・。

   みちる。
 
 


この季節はイルミネーションが綺麗だから、二人で良く遊んだ公園を指定した。

と言ってもあの頃は電飾が点くころには帰る時間だったけど・・・。

覚えてないだろうな、もう10年も前のことだから・・・。


と、すぐに返事が返ってきた。


>2人で良く行った公園だね、早く行って待ってるよ。
 加藤さんはいつも遅刻してたから(^-^)

   ユウキ


あ、覚えててくれたんだ・・・それだけでも嬉しい。

今はほんのちょっとした事が嬉しい。

自分のことを考えてくれる人がいるって事だけで・・・。

恒例の週末デート、真由にはお断りのメールを入れなくちゃ・・・。


そう思ってると又メールが来た。

>携帯、同じ所なんだ。
 Cメールでも大丈夫だね?ためしに送ってみて。
  
   


ああ、本当だ・・・メルアドを見たら分かるもの。

早速夕貴に送ってみた。



<4-2>につづく

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セックスしようか?

あんまり自覚症状ないんだけど…

わたし、エロいとか、何とか言われたりなんかタマにしますが

セックスしてなきゃほとんどの家庭で赤ちゃん産まれてないんですよ。

ましてや、お互いが元気でないと楽しんでエッチ出来ないの。

ウチは年齢離れてる分、エッチは旦那さまの元気のバロメーターだし
自分自身の体調も関係してきます。

だって体調悪いときはエッチ以前にカラダ休めたいんだもの。
年賀状整理しながら、リアルの知人も何人か赤ちゃんが産まれたようだ

その一方で、喪中のハガキを見る

音信不通になる友人もいるけど、ここ数年で出すハガキが少しずつ減ってきてます。
直接の知人、友人、親戚に出していたハガキが…。

いつまでも仲良くエッチが出来ますように…(^人^)


今日はちょっと長く目を使ったからか頭痛きだしたんで
昨日処方してもらった鎮痛剤飲んで寝るとしよう。

おやすみなさい(ρ_-)o

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今日は…コッソリ。

必死で年賀状整理してますので…。

さて、今年度もあと数日で学校が終わって
もうすぐ冬休み
やはり子どもたち居ると
出来ない用事もあるから今のうちですね。

あ〜実はチビりぃのプレゼントまだ悩み中
一個は用意したんだけど、居ない間に買いに行けるのは明日のみ!

まだサンタさん信じてて欲しいから(笑)
チビりぃ今はカワイイ系とカッコイイ系にハマってます。
プレゼントはどちらが良いのかなぁ〜?

21~23日にuigokoro4~6をアップしますね~ニコニコ

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ピル服用中止。

今日はチビりぃが授業長い日だから
安心して病院行ってきました。

内診あると思ったら時間に余裕ないと行けません。
車で行くと帰れなくなると困るからバスか電車。

思った通りガン検診もあり(笑)
2カ所の細胞摂取で軽く貧血…。

ま、先生と相談した結果
不正出血はやはり飲み忘れの副作用のようですが
服用期間も長いので、少しお休みする事になりました。
帰り際、先生に

「避妊にはちゃんと気をつけてね」

と念を押されちゃいました(^_^;)

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うーん!?

病院…


いつ行こうかなぁ〜?
今はピルお休みの週なんだけど
今週中に行かなくては

あぅ〜。

やはり内診してからだよね。

はぁ…。

生理中の内診って
一番苦手だョ…(´・ω・`)

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来週か…!?


今日はパソコン(ブログね)は、いじれない感なので
「初心・uigokoro4」は来週になるかも…です。

万が一待っててくださる方が居られたら
申し訳ありませんが、来週までしばしお待ちを…。

自分としては、出来れば1週末で2話ずつアップしたいのですが…。


あ★画像は削除しました♪(*^ ・^)ノ⌒☆

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おっぱいメーカー

15夜お月さん のところでやってた


おっぱいメーカー


気になってやってしまった



本名とかやらなきゃ良かった。。。

Σ(・ω・ノ)ノ!



ちなみに・・・旧姓はこんなでした。

コレ、一番マトモだわ。

ちなみに

Oppai_meka_2

プルルン度:おもち
H度:うぶ

だそうです。


確かにぃ〜〜〜

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来ちゃった…。

不正出血が止まらないまま

どうやら…お客さまも来ちゃったみたい。
ヤバい…。
ちょっと頭がフワッとするよ

(*u_u)ちょびっと寝てよ…☆

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初心・uigokoro 3-2~朝の風景~

初心・uigokoro 3-2~朝の風景~



「じゃ、いってきます。みちるさん、遅刻しないようにね。」


「それ、高校のころは私が真由に言ってたのに・・・。」



一人暮らしって気楽だけど、朝起きるのがこんなに辛いって思わなかったな。

学生のころは母親に起こしてもらってたから、無遅刻の優等生だったんだよね。

いまさらながら、母に感謝だわ。

一方、真由は遅刻常習犯だったのに、社会人になってからは寝坊しなくなったらしい。

誰か、妹さんと一緒に住んでるんだったっけ?

朝からばっちりメイクしてる彼女は本当えらいよ。

・・・時間あってもあそこまでしないだろうな、私は・・・。


会社に行く道すがらさっきのもう1通のメールがちょっと気になった。

メルマガだったりして・・・と思いながらも開いてみた。

あ、ユウキだ・・・。ちゃんと届いたんだね。


>こちらこそ、思い出してくれて嬉しかった。

 ありがとう、また逢えますか?  

  田辺夕貴


嬉しかった・・・か。

また中学生のころのユウキと昨日の夕貴が重なった。

可愛かったなぁ、あの頃のユウキは・・・。

約10年であんなに大人っぽくなっちゃうんだな。

・・・そう思うと、小さい弟が自分の手から離れてしまうような不思議な感覚になった。

わたしって、もしかして・・・。

ユウキの事を弟としてだけ、好きだったのかな?

あの頃は、やっぱり付き合ってたとかいう状態じゃなかったのかな?


自分で納得していたのか、いなかったのか

なんだか良く分からなくなってしまった。

ふと、私は彼に電話番号は教えてない事に気付いた。

「逢おう」って言うのもよく考えたら私からじゃないと駄目じゃない・・・。

電話かけるの苦手なのにな・・・。

でもせっかくこうして懐かしい子に逢ったのにそれっきりっていうのも

寂しいよね・・・。

昨夜のメールに電話番号入れとけば良かったのかな?

でも、それもちょっと嫌だな。

どっちにしても~なんだかなぁ。。。


今、ちょっとオトコに対して凹み気味だからか、

足踏みしてしまう自分が其処にいた。

   <4-1>につづく

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初心・uigokoro 3-1 ~朝の風景~

初心・uigokoro

<1-1>はコチラ

<1-2>はコチラ

<2-1>はコチラ

<2-2>はコチラ


初心・uigokoro 3-1 ~朝の風景~


・・・・・・・・pipipipipipipipi・・・・・・・・・・


目覚まし代わりに使ってる携帯が鳴った。


ん~~っと今日って何曜日だっけ・・・?

昨日は真由と会ってたから~???


まだ半分眠ったままの頭を動かす。

え~~っと・・・???

悩みながらもまだ半分寝ている、少しだけ

布団から出るのがそろそろ辛くなってくる・・・。

と、壁の時計に目をやり、あぁ7時前かと思った瞬間目が覚めた。

どっちにしても会社だったぁ~!!


慌てて顔を洗って、歯磨き、パジャマを着替えて・・・。

取りあえず、コーヒー飲みたいところだけど時間ないから牛乳だぁ~。

って・・・歯、また磨かなくちゃいけないじゃん・・・馬鹿なわたし。


慌てて、若干化粧をして部屋を飛び出した。


「良かった~電車間に合ったぁ~。いつもギリギリだから

妙に近道を覚えてしまった。

座席はいつも大体空いてるから、安心ではあるが

なんとか座って一息ついた。

次の駅で真由が乗ってくる。

彼女とは同じ会社ではないが、家も会社の始まる時間も近いから

偶然乗り合わせた日から一緒に並んで座る事が多くなった。


電車が駅に止まると

「おはよう、今日も走ってきたでしょ?」

笑いながら彼女は私の隣の席にに腰掛けた。


「どうして~?」

「髪の毛、ぐちゃぐちゃ・・・。朝メールしたのに返事ないし・・・。」

「え?嘘・・・ごめん爆睡してたんだろうなぁ~多分。」

携帯を見るとメールが2通来ていた。


「もしかして・・・2回くれた?」

「ぅん?1回だよ、昨日楽しかったね。また週末デートしようね。」

「ははは・・・女同士で?いいけど。」


・・・もう1通って、もしかして夕貴?そんな訳ないか・・・。

<3-2>につづく

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あ〜ん☆デカイわ!!

今日はプリンターをセットアップしてました。

今までのは、パソコンも一体型でスリム、
プリンターも小柄で
どちらもかなりコンパクトだったのですが

今回変わったメンバー、パソコン&モニター&プリンター

かなり幅が…\xAD\xF4( ̄口 ̄)
スペース今までの2倍は取ってるじょ。

でも操作はしやすいカモ?

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新しいプリンター

新しいプリンター
今日はプリンター買いに行ってきました('-^*)/

CanonのPIXUSMP610
持って帰るの、すげー重たかった(-"-;)

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歯磨きした(・ω・)/

歯磨きした(・ω・)/
ルリエル、歯並びは…

結構イイって言われます(*^-^)b


息子たちにはイマイチ歯並び
遺伝してないかも…┐(´ー`)┌
ザ・ン・ネ・ン


明日はちょっくら出かけてきます。
コメ返もちょっくら遅れます


みなさま、おやすみなさ〜い(*v_v*)zzZ

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不正出血とピル

さて、ピル止めようかなと悩んでいると書きまして

昨夜、旦那さまに相談したところ

ピル止めて、体調が悪くならなければ良いよ。
というお返事でした。

「実は不正出血が今月は何度かあって…」というと
「余り出血が多いとピルが原因じゃないかもなんで
やはり病院で訊いてからにしなさい」と…。

思わず
「今度から中で出せなくなるけど…」と言ったら
「それは…別に良いけど(笑)」
と吹き出されました。

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初心・uigokoro 2-2 ~現在のわたし・・・~

<1-1>はコチラ

<1-2>はコチラ

<2-2 >

「ごめん、待った?」

真由がスーツの上着を脱いで椅子の上に置きながら訊いた。

「そんなに待ってないよ、20分くらい?」

「待ったんならそう言えっ!!」

「だからそんなに待ってないってば。

私、1時間くらいまでなら許すから・・・。」

「気が長いね~。

そんなこと、男に言ってたら都合のいいように使われちゃうよ。」

真由は笑いながらカフエオレを注文した。







都合のいい・・・相手か。

「うん。。。そうだったのかもしれないな。」

少しぬるくなったコーヒーをすすりながら窓の外を眺めた。

「ごめ・・・アイツと別れたばっかだっけ?」

「もうすぐ3ヶ月になるんだけどね~。なんか・・・。」







そう、私は3ヶ月前に男と別れたばかり

夕貴を見てちょっとばかし昔の事を思い出したが

あの頃の夕貴は中学生だったから可愛い弟が出来たくらいだった。

周りも当然そんな風に見ていたから、正直「男の子と付き合ってる」

という感覚ではなく「弟と遊んでいる」ようだった。

本人の前では言わなかったけど・・・。





だから、余計に夕貴が私の事を覚えているのが驚いた。





「ねぇ、10年くらい前に付き合ってた人がイキナリ目の前に現れたら

真由ならどうする?」

なんとなく訊いてみた。

「10年前か~?いい男になってたら付き合うかな~?

でも向こうが10年前の気持ちのままでいるって有り得ないでしょ?

こっちも年とってる訳だし・・・。」







ごもっとも・・・そりゃそうだ。







「あれ?何?なに?

そんな人みちるにいたっけ?」

「うるさいなぁ~例えばだって・・・。

どうせ真由みたいにモテてなかったですよ。」

「みちるは自分でガード作ってたんだよ。

本当は人気あったのに・・・特に女の子に!」

「あ~もぉいいよ。この話やめやめ!!」





真由とは仕事帰りにこうしてくだらない事をお喋りしてケーキを食べて別れる。

お酒を一緒に飲む事もたまにはあるが

大抵はちょっと一息入れたいときの話し相手。

普段より肩の力を抜いて喋れる貴重な友人だ。

お互いまだ独身だから出来るのだろう。

結婚も考えないわけじゃないが、周りが言うほど焦りはない。

相手にも、時間にも縛られるのはしばらくお休みだ・・・。







部屋に帰って上着を脱ごうとした時、定期の中に夕貴のくれたメモがあった。





「電話・・・する?」自分に問いかける。

私、仕事以外での電話って苦手なんだよね。

・・・メールにしとこう。



>ユウキくん
  
 今日は久しぶりに会えて嬉しかった(^-^)

 わたしの事を覚えていてくれてありがとう。 

    加藤みちる



送信・・・えいっ!!

あれっ?届いてないかな?

何度か繰り返して、やっと「送信しました」の表示が出た。



ちょっとだけ安心してシャワーを浴びて布団に入った。





<3-1>につづく

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初心・uigokoro 2-1 ~現在のわたし・・・~

<1-1>はコチラ

<1-2>はコチラ

初心・uigokoro 2-1 ~現在のわたし・・・~

気付いたら、道の真ん中で立ち話をしていたんだ。

つい、懐かしさで話し込んでしまった。

夕貴もそう思ったのか周りを見渡すと

「今から何処か入る?時間とかどう?」

と尋ねてきた。

「あ・・・時間・・・今、何時?」

私はあわてて携帯の時間を見た。

「ごめん、もうすぐ友達が来るんだ。

あの喫茶店で待ち合わせなんだけど

夕貴も良かったら・・・。」

「もしかして、男のひと?恋人?」

「うぅん、違うけど。」

「じゃ、遠慮する。」

そういうと、手帳に何か書き込むとそのページを破って私に手渡した。

「これ俺の電話番号とメルアド書いといたから

また連絡してよ。」

反射的に渡されたメモを受け取って定期入れに畳んで入れた。

うん・・・?

「男だったら、遠慮しなかったの?」ちょっと気になって聞いてみた。

悪戯っぽい笑みを浮かべて彼は

「どうだろう?じゃ、また」

と、私に手を振りながら駅へと駆け出した。

呆気ないくらい、さっぱりした別れだ。

夕貴くんもこれから彼女とデートだったのかもしれないよね。

わたしは、喫茶店で友人の真由を待った。

高校の頃からの付き合いだが、あの頃はそんなに仲が良かった訳でもない

彼女はいわゆるモテる人だったから絶えず周りに男の子がいた。

今は・・・どういうわけか・・・特定の人はいないようだ。

性格が結構キツイからかな~?

何がきっかけだったか忘れたが

話してみると意外とサバサバしていて。

嫌いじゃないタイプの人だったんだな~って感じ

で、どちらからともなく話しをするようになった、今では親友だ。

<2-2>へつづく

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ピル止めようかな…と悩み中

昨日、ちょっと生理並みの出血があって
どうしたのかな?と思ったら、また飲み忘れてて…。

今回2回も近いうちにやっちゃったから
カラダが辛かったのかも…。


ピル、しばらく止めようかな?

でも止めた途端に赤ちゃん出来た
なんてなったら洒落にならないな

でもチビりぃ…赤ちゃん欲しがってるよ。

止めたあと再開したら、また最初が辛いかもしれないな…。

と昨夜お風呂で悩んでいたら
入りすぎてのぼせてしまい
気分悪くて早々に寝込んでしまいました。

はぁ…┐(´ー`)┌

★uigokoro2-1と2-2は
今夜11時と明朝6時に更新します★

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歯医者さん

今日はチビりぃの歯医者さん

年内に終わって学校に「治療が終わりました」の紙を提出できるかな?
と思ったけど、もぅちょっとかな?

年明けに歯磨き指導とフッ素塗布だから
それで終わると良いな〜。


チビりぃは兄弟の中で一番歯が弱い気がするよ。
すぐ虫歯になっちゃうの

お魚は家族で一番好きで
牛乳&乳製品も大好きなのにねぇ…。

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初心・uigokoro 1−2 〜はじまりは・・・〜

<1−1>はこちら

・・・彼はわたしより4歳年下のボーイフレンドだった。

まだ、私が高校生の頃に中学生の彼から呼び出しを受けて

告白されたのだ。

正直、可愛いとは思ったがあくまでも弟のような気持ちでいた。

それに、何処へ行っても姉弟と思われた

今、思えば当然だろう。

其れが彼にとって辛いものであると感じ、卒業と共に別れた。

「色々遊びに付き合ってくれてありがとう、今日でお別れにしよう。」

そう言うと、彼の大きな眼が潤んできた。

私もつられそうだったので、握手してその場を立ち去った。

あれから、もう何年経ったのだろうか?

私は今年、27歳になっていた。

彼は・・・23歳のはずだ。

身長も当時は私よりも少し小さいくらいだったのに

随分抜かされてしまったものだ。

少し見上げる、何センチになったのだろう?

それにしても、良く私の名前を覚えていたなぁと思うのと

9年も経っているというのに、良く私が分かったなぁというので

驚きを隠せなかった。

「随分経っているのに、良く分かったね。」

「忘れるわけないじゃない・・・みちるさんは俺が初めて好きになった人だから・・・。」

そんなことを恥ずかしげもなく言うのはまさしく夕貴クンだ。

「真顔で其れ、言われた方は恥ずかしいなぁ~。」

嬉しいのに、そんな言葉が口をついて出た。

「ごめん。」

慌てて、訂正した。

「そんな変な意味じゃなくて・・・こっちこそゴメン、久しぶりに会ったのに

相変わらずデリカシーがなくて・・・

本当は嬉しかったよ。あの時も・・・今だって・・・。」

話しているとあの頃の面影が今の夕貴クンと重なって見えた。

「懐かしいね。」

今度は自然に顔がほころんだ。

<2-1>へつづく

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初心・uigokoro 1-1 〜はじまりは・・・〜

初心・uigokoro 1-1 〜はじまりは・・・〜

「あの・・・」

不意に声をかけられわたしは立ち止まった、まだ例年より暖かいせいか

足早に通り過ぎる人はいない。

陽も落ちて薄暗くなる時節

周りを見渡して、声をかけられたのが自分とわかった。

だが、

私はその人に見覚えがなかった。

いや、あるような・・・ないような・・・。

それにしてもこんな道の真ん中で声を掛けるなんて・・・

万が一違っていたら恥ずかしいだろうに。

そう思うと知っている人に違いないとは思った。

でもハッキリと思い出せないそんな感じだ。

曖昧に返事をしてもいい場合と悪い場合とがある。

この時は後者だと感じた。

少し戸惑い気味に笑顔を見せると、その人は同じように微笑んだ。

「みちるさん。加藤みちるさんでしょう?」

その人は私の名前を呼んだ、誰だろう?思い出せない。

「え・・・っと・・・。」

言葉に困って顔を見つめた。

少しの間、なんともいえない空気が、

その人の笑みが消え、重い・・・。

<1-2>はへつづく

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ぼちぼち・・・。

先日書いていた過去のお話


少しづつ手を入れながらアップしようと思います

今までは長いままで1話にしてたんですが

文字ばかりなので1回のアップは半分づつの量にしようと思います


1回の量が多いとか、読みにくいとかあったら、

コメントやメール(アドレス知ってる人はね)での

ご意見お待ちしてます音譜


週末にアップできるようにしたいですが

手が入れられないときもあると思いますので

のんびり読み流してくださいね。


今夜11時と明日の朝6時に分けて1話目をアップしますメモ

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自分が決めたブログのルール

昨日、書いたことに通じる部分があるのですが

私がブログを書く上で心がけていることは





ブログ上で個人に対する批判的意見を書かない



です。





あ、犯人が特定されてる犯罪とかは別ですけどね。





コレは前のブログでも心がけていたのですが。。。




コメント欄の考え方も人それぞれですよね。



記事に関係ないことを書かれると嫌な人も多いかもしれません。





言葉ってのは目に見えない暴力であることも忘れてはいけない



親しくなったネットでの友人たち。



過去に何人の友人がコメント欄の嫌な書き込みで



攻撃されたか分からない。





コメント欄は、記事と同じく多くの人が目にするところでもあるわけで



それを読んだ人がまた不快と感じ



次々にコメントを続けると、炎上したり



最悪、ブログの管理者さんが苦痛に思って



ブログを閉じることもある。







意見として、相手のURLやアドレスが分からない場合に



訴える手段は仕方ないとして



一個人として、自分がされたら嫌だと思う





記事内での批判はしない

(あ、お互いが承知してふざけてるとか
遊びの一環という場合も除きます)






今は自分の中で守ってるのはこんなルールかな?

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昔の名前で書いてます

って・・・か


今、昔書いてたブログの記事をメモにうつしてました

少し手を加えてアップして読んでもらおうかな・・・?

って思って・・・。


以前書いてたブログでは

「毎日更新」

「コメント即返」

「コメントを貰ったらコメ返し」

を心がけていたんです。


でも

いつもいつも

そうは出来ないですよね。

自分で一度決めたら、変えるのが出来なくて

予約更新したりして毎日更新したり

書きだめして日時をずらして更新してました


毎日、ほぼ同じ時間に更新できるように・・・。


でも

子どものこと、進学、就学とイロイロと用事が重なり

精神的にも辛くなった時期に

記事は明るく書いてても、お返事を書けないほど辛いときもありました。


だから、しばらく悩んで

ブログは残しておくけど、一旦止めるってコトにしました。


そうは言っても、書くこと自体は好きなので

mixiや別のHNで日記なんかは書いてたんですけど。


日記もですが、書きかけの小説が当時あって

時間がなくてなかなか文章に起こせないままのお話を

止める直前で一気に書いてしまいました。


そのお話って・・・

最後の感想をほとんど貰ってなかったんですね。

それが自分の中で凄く心残りになってましたが

そのブログを止めるとき、

「そのときのHNも今後使わない」って決めたから

違うHNでアップするの、ずっとためらってた。


アメブロとココログでアップ・・・してみても良いかな?

それとも、どちらか一方にしようかな?

と悩んでいます。


ちなみに・・・以前のHNは「ろり。」 って付けてました(*^.^*)

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今朝はイキナリ…

今朝はイキナリ…
あ〜こんなパンツ買わされてしまった(笑)


いやいや…そうじゃなくて


今朝は起きたら、下着の中に手を入れられて
「ん〜ねむねむ…(ρ_-)o」

と寝ぼけていると
下着を下ろされてペロペロ…♪

イキナリ…眼が覚めました(//▽//)

しばらく、くちゅくちゅ♪ペロペロして

「じゃ、起きようか?」

「えーん…(ノ_・。)イジワルぅ…」

ま…この後はご想像にお・ま・か・せ★します。

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お出かけしてました

何か
12月だからだろうけど

今日は道路作業の日ですか!?
ってくらい作業してて
移動に時間かかりました。

途中、
「今日は車でお出かけ中です」って
写真でも撮れたら良かったんだけど

時間気にしながら、
車の運転しながら〜で
そんな器用な事は出来ないルリエルなのでした。

あ〜ちかれた

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胸の感じ…★

★画像は14時すぎに削除しましたよん★

皆さん、こんばんは〜('-^*)/


はぃ、ルリエルのアホなチャレンジも2ヶ月経っちゃいました。


今は寒いから少しサボり気味ですが
こんな感じになってます


って、チラッとしか出しませんが…。

お風呂で写そうと思いましたが
隠して撮ろうとすると携帯落としそうなんよね。

ま、途中経過報告デス(//▽//)


ではでは…
おやすみなしゃ〜ぃ☆彡

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ショックあんどパニック

このところ


うっかりミスが多いのですが


今日のは格別(|||_|||)


デジカメ画像をパソコンに移動させようと
SDカードをパソコンに入れ…


6分の1くらいでストップ!?

カードをデジカメに戻してチェックしたら

画像全て消えてました(ノ_・。)


自分だけのものならともかく
家族のデータを間違って消してしまっ…

��( ̄口 ̄)…た。


どうしようもなく
自己嫌悪〜(-o-;)


あぁ〜orz

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